たまごの紹介

川瀬養鶏場のたまごの3つのヒミツ

小さなお子さんからご年配の方まで年齢問わず「おもたまファン!」

思い出たまごは一般の卵に比べてビタミン類が極めて高いので、育ち盛りのお子さんや体調を崩しやすい高齢の方にぴったりです。DHAも豊富に含まれているので記憶力改善にも大いに役立ちます。お客様から頂戴するお言葉では「生卵が苦手でも大丈夫だった」とういうコメントが多いです。思い出たまごは卵独特の生臭さを抑える為に飼料から改善しましたので匂いが気になりません。

妊婦さん、授乳中のお母さんに嬉しい栄養がたっぷり!

授乳中や妊娠中のママさん達は赤ちゃんのために必要な栄養素を、必要な分だけ摂らなければなりません。
赤ちゃんの発育に必要な栄養素が思い出たまごはたくさん詰まっています。特にビタミンEは「思い出たまご ビタミンE10」なら通常の卵の10倍。「濃い味造り」なら2.8倍です!ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。また、美肌効果もあるのでホルモンのバランスが崩れて肌荒れが目立つ方にもオススメです。

お料理やお菓子作りに大活躍!

思い出たまごで試しに卵焼きを焼いてみてください。一目で違いが分かります。味はもちろんですが色合いや、熱を通したときのふっくら感が群を抜いて違うんです。またお話したとおり匂いがほとんどないので、お菓子や料理の風味の邪魔をすることがまずありません。むしろ、ほんのり甘みが感じられますので料理を引き立ててくれるんです!実際にプロの料理人やパティシエさんに「この卵を使うと味と仕上がりが全然違う」と絶賛していただき、お褒めの言葉を頂戴しました。是非一度、お試しください♪

おいしさの秘訣

「思い出たまご」を生んでいるのはこんな鶏です

【品種:ボリスブラウン種】
たまごの品質が非常に安定しており、国内では赤鶏の90%のシェアを占めています。

・当農場の母鶏が1日に消費する飼料の量は123~130gです。
通常は112gで、窓が無い(ウィンドウレス)鶏舎で飼育されている鶏は108g程度です。
・普通の白色種は成鶏で体重が1.8kgです。当農場で飼育しているお母さん鶏は2.3kgにもなります。
・産卵期間は145日から500日ですが、生後200日から380日の母鶏が産むたまごだけを「思い出たまご」として出荷しています。
・お母さん鶏が、品質の良い飼料をたくさん食べることで健康になり、栄養のあるおいしいたまごを産んでくれるのです。

「飼料」のこだわり

「思い出たまご」は高品質の通常飼料に加え、鶏の健康増進とおいしく健康的なたまごのために次のような特長のある飼料を使っています。

こんなところで育っています

「給水」のこだわり

【鶏への水(給水)に徹底してこだわっています!】

鶏に古くなった水を与えると、生きるために最低限必要な水しか飲まなくなります。すると、飼料を食べる量が減少し、たまごの品質に悪影響を及ぼします。当農場では、清浄な流水で、鶏が飲みたいだけの水を与えています。水流が早いと鶏にストレスを与えます。また、遅すぎると水が古くなります。鶏にとって最適な水流の調節がおいしいたまごを生む秘訣です。

「空気・温度管理」のこだわり

【空気は鶏の健康にとっても大事!】

鶏舎内の臭気は鶏の健康に悪影響を及ぼします。当農場は開放鶏舎ですから常に新鮮な空気で満ちています。バチルス菌を飼料に混合することによって、臭気の軽減を図っています。
また、1年を通して毎日、7時、9時、10時、11時、12時、13時、15時、17時の計8回風向や風速を計測し、カーテンの開閉調節を行い、鶏舎内の空気を鶏にとって快適な状態に保っています。

【鶏の体温管理はおいしい卵の秘訣!】

天候や気温の変化に応じて、換気ファンやカーテンを適切に操作することによって、鶏の体温を適切に保っています。

「飼育スペース」のこだわり

【鶏にストレスを与えないことが大事!】

飼育ゲージが狭ければ、鶏にストレスを与え、たまごの品質を劣化させます。「思い出たまご」当農場では、40年も前から2段ゲージ9羽/㎡で飼育しています。通常の農場では15~20羽/㎡、大手養鶏場では60羽/㎡が一般的です。
飼育スペースのこだわり

放し飼いの鶏は元気で健康だというイメージがあります。しかし、放し飼いで飼育される場所はミミズや昆虫など常にサルモネラ菌や大腸菌などに汚染されやすく、コクシジウム症や寄生虫病の発生する危険性が高いといえます。丁寧に手間をかけた環境のもと、きちんと管理された餌を与えることで、健康で安全なたまごを皆様にお届けしています。

「パッケージング」のこだわり


ほんとどの養鶏場では、農場内にパッケージセンター(たまご洗浄、乾燥、殺菌、包装する場所)を設置し、ベルトコンベアーによって鶏舎とパッケージセンターを結んでいます。農場内には鶏のフケなどの埃や、ハエ・ネズミ・ゴキブリなどがおり、パッケージセンターを清潔に保つことは非常に困難です。「思い出たまご」当農場では、パッケージセンターを鶏舎から10km離れた場所に設置しており清潔な環境でパッケージングをしています。

「安全・衛生」へのこだわり

【毎日食べるものだから…】

たまごは毎日食卓にのぼる食材ですから「安全」が第一であることは言うまでもありません。紫外線殺菌装置を使って、たまごの殺菌を行っております。たまごは月に一度、飲料水は年に一度、社団法人県央研究所で、サルモネラ菌、大腸菌、などの残留検査を行っています。クリーンエッグ生産工場 また当農場は、新潟県からクリーンエッグ生産認定工場に認定されています。

卵に関する豆知識

「卵は1日1個」は間違いだった?

皆さんは、「健康のために卵は1日に1個しか食べてはいけない」という情報を目にしたことはありますか? 実はその情報は本当のことではなく、古い言い伝えによって広まってきたものだそうです。
1個以上食べてはいけないというのは、コレステロールが溜まって体に悪いからと言われていたからですが、 そもそもコレステロールが悪いということ自体が怪しいとのことでした。

卵は「完全栄養食」と言われているほど、たんぱく質やビタミンなどの大切な栄養素が含まれていますので、健康な方であれば1日に2、3個食べても問題ありません。
元気な体を作るために、毎日卵を食べる習慣をつけましょう♪