コストを下げることを考えるのではなく、どうやったら鶏が健康でいられるかを重視し他の養鶏場では出来ない
飼料の配合と環境を整えました。たくさん失敗もしました。たくさん悩みました。
だからこそ鶏の気持ちになって育てようと思い何度も研究してやっとの思いで
独自のこだわった卵を産ませることが出来ました。
どこか懐かしい味で、食べるだけで気持ちが落ち着く。思わずため息が出るような深み。
なのに後味はしつこくない。しっかりしているが潔い後味にこだわりました。
「明日も食べよう」「また食べたい」
そんな風に記憶に残るたまごを私は「思い出たまご」と名付けたのが始まりです。













